釈迦の弟子となり、仏教を広め伝えた僧達のことを
阿羅漢と言います。
これを「羅漢さん」と親しみをもって呼ばれて来ました。 |
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寺の復興を祈願して、昭和56年から一般の参拝者に
奉納を呼びかけ、この羅漢さんを参拝者自らの手によって
彫ってもらいました。 |
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釈迦の涅槃時に立ち会ったとされる羅漢の数が五百人で
あったことから、五百羅漢という言葉が一般に知られて
いますが、その百年後に七百人の羅漢達が結集し、
教えを正しく伝えるために勉強会を開いたといわれます。 |
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当寺はこの時の数に合わせ、五百躰の完成後に
第二結集として七百躰を追加し、
平成3年に千二百羅漢の寺となりました。 |
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