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愛宕念仏寺のご祈祷

愛宕念仏寺のご祈祷

“愛宕念仏寺”のご本尊は、厄除千手観音で、厄除招福祈願をして頂けます。
男性は数え年の42歳、女性は同じく33歳の厄年に、大厄守護のご祈祷が受けられます。
厄年と言えば、身体の変化による運気の減退が注目されますが、
環境や状況の変化による悪影響を、お祓いすることで改善したり、未然に防ぐ
という意味もありますので、是非、お祓いして頂くと良いと思います。

 

子供の健やかな成長をお祈りする、成長健全祈願・厄除け特別祈祷としては、
“お初千観”と“三五七参り”(みいつなまいり)があります。
“お初千観”は、赤ちゃんの『お初参り』のことで、誕生後 初のイベントです。
数えの三歳、五歳、七歳の年に行う“三五七参り”は、世間でいう『七五三』です。
平安時代の子供の死亡率が高かったことから、
子の健康と幸せを願う儀式として行われるようになったようです。

 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は、智恵守りの神として、
成長健全祈願、受験合格祈願、徳財宝仏智授与、十三特別参り等のご祈祷があります。
『知恵参り』、『知恵もらい』とも呼ばれ、男女が13歳になる年に行われるものです。
全国的なものではなく、独特なご祈祷のようです。

 

訶梨帝菩薩(かりていぼさつ)は、いわゆる“鬼子母神”で、
子宝祈願、安産祈願、子育守護の特別祈祷をしていただけます。

 

また、鎌倉時代重要文化財の本堂、千手観音様の御前で、
文字通りの『仏前結婚式』を挙げることができます。
新郎新婦と媒酌人、親族のみの立ち会いの形式で行われるようです。
荘厳な中にも、ウエディングの釣鐘が、嵯峨野の地に響き渡る風景は、
筆舌に尽くしがたいものがあります。

 

 

法要は、大祭日以外の毎月24日に、
住職による法要と法話があります。

 

大祭としては、
1月24日に、『息災護摩供』が行われます。
厄除札、十六羅漢大神通力供祈攸御札が授与され、
護摩木にお願い事を書いて炊きます。

 

4月の第一日曜日には、
『羅漢花祭り』という誕生仏潅仏会が開かれます。
虚空蔵菩薩福徳仏智御札が授与され、
奉納インド舞踏が披露されます。
そして、住職の西村公栄による、シンセサイザーの奉納演奏も拝聴できます。

 

11月の第二日曜日には、『天狗の宴』が行われます。
秋の紅葉祭りであり、千観厄除札が授与されます。
天狗様から厄払いの御加持が受けられます。

 

上記大祭は、いずれも午後1時から3時の実施で、参加は無料です。

 

 

また、大晦日法要では、
一年間の厄落としに『除夜の鐘』が響きます。

 

 

 


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